電子交付サービスとは
投資信託の「取引報告書」や「取引残高報告書」など、郵送でお届けしている書類を、スマートフォンやパソコンから、いつでも閲覧できる無料のサービスです。
電子交付サービスのメリット
いつでも確認OK
スマートフォンやパソコンでいつでも閲覧できます。
書類管理が簡単・便利
電子交付された書面は5年間ご覧いただけますので、書類の整理・保管が簡単に行えます。
早く受け取れる
郵送を待たずに書面をご覧いただけます。
ペーパーレスで環境にやさしい
紙資源の削減で地球環境保護につながります。
ご利用いただける方
武蔵野銀行に投資信託口座をお持ちの個人のお客さまで、〈むさしのID〉のご登録または〈むさしのダイレクト〉をご契約いただいている方。
- ※〈むさしのダイレクト〉からのご利用は、2026年7月31日時点で本サービスをご利用のお客さまに限ります。
ご利用方法
電子交付サービスは〈武蔵野銀行アプリ〉〈武蔵野銀行ホームページ〉〈むさしのダイレクト〉からご利用いただけます。
以下の手順で電子交付サービスにアクセスし、電子交付書面をご確認いただけます。
武蔵野銀行アプリから利用する場合
- 1.〈武蔵野銀行アプリ〉にログイン
- 2.ホーム画面から「投資信託(NISA)」を選択
- 3.投資信託明細画面の「電子交付サービス」を選択
- 4.「投資信託の電子帳票はこちら」を選択
武蔵野銀行ホームページから利用する場合
-
1.武蔵野銀行ホームページの〈むさしのWebポスト〉へログイン
※〈むさしのWebポスト〉の利用にはむさしのIDが必要です。
- 2.「投資信託の電子帳票はこちら」を選択
むさしのダイレクトから利用する場合
- 1.〈むさしのダイレクト〉へログイン
- 2.トップページまたは投資信託ページより「電子交付サービス」を選択
※〈むさしのダイレクト〉からのご利用は、2026年7月31日時点で本サービスをご利用のお客さまに限ります。
お申込・解約方法
- 2026年8月より、所定の条件を満たす客さまには、投資信託の取引等に関する書面を原則電子交付サービスにて交付しております。
- 郵送での交付を希望される場合は、「ご利用方法」の手順で電子交付サービスにアクセスし、画面左上のメニュー内「電子交付申込設定」から「解約」ボタンをタップしてお手続きください。
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再度電子交付サービスのご利用を希望される場合は、〈武蔵野銀行アプリ〉および〈武蔵野銀行ホームページ〉からお申込みいただけます。「ご利用方法」の手順で電子交付サービスにアクセスし、画面左上のメニュー内「電子交付申込設定」から「申込」ボタンをタップしてお手続きください。
※〈むさしのダイレクト〉からの新規申込みはできません。
電子交付サービス利用対象書類(2026年6月30日現在)
- @少額投資非課税口座開設のご案内
- A取引報告書(投資信託)
- B取引報告書(金融商品)
- C収益分配金のご案内
- D収益分配金再投資のご案内
- E収益分配金再投資(金融商品)のご案内
- F特定口座譲渡損益額のお知らせ
- G特定口座内年間取引報告書送付のご案内
- H償還金のご案内
- I取引残高報告書、ご投資状況のお知らせ
- J「指定預金口座」ご確認のお願い
- Kお取引店・口座変更のお知らせ
- L特定口座内保管上場株式等払出通知書
- M非課税口座内保管上場株式等払出通知書
- N定期・定額購入契約のご案内
- O運用報告書
- P上場株式配当等の支払通知書
- QNISAに関するお客様にご負担いただいた費用・報酬のお知らせ
- Rその他法令で電子交付が認められている書面のうち、当行が定めるもの
ご利用環境
- スマートフォンやパソコンでご利用いただけます(インターネットに接続できる環境)。
- 電子ファイルはPDF形式で提供いたします。PDFをご覧になるにはアドビ株式会社から配布されているPDF閲覧ソフトウェア(最新のAdobe Acrobat Reader)が必要です。
- 新しい書類の掲載は、都度電子メールでお知らせいたします。(info@musashinobank.co.jpからの電子メールを受信できるよう設定をお願いいたします)。
ご留意事項
- 電子交付サービスが利用できる全てのサービスを退会・解約した場合、電子交付サービスも自動的に終了となります。解約の翌営業日以降に作成された書類から自動的に、郵送による交付に切り替えいたします。また、解約前に電子交付された書類の閲覧はできなくなります。
- 電子交付サービスのお申込み、ご利用は無料ですが、機器、通信費等はお客さまのご負担となります。
- 申込完了日以前に書類の作成基準日(決算日や報告基準日など)が到来しているものについては、郵送によりお届けいたします。








