重要課題(マテリアリティ)
重要課題(マテリアリティ)の特定
環境分析などにより認識した社会課題と、地域銀行が解決すべきESG課題から、時間軸・影響度を考慮し、当行・ステークホルダーの双方にとって重要度の高い社会課題を抽出し、重点的に取組むべきテーマを設定しました。
重要課題(マテリアリティ)の特定プロセス
STEP 1
国連「持続可能な開発目標(SDGs)」、全銀協「主なSDGs取組み項目」、各種ガイドライン(GRIスタンダード、SASBセクターガイドライン)等から取組むべき課題を洗い出し。
STEP 2
当行グループを取り巻く外部環境変化や地域課題から、当行グループの優位性や資本を活用し、解決すべき課題を絞り込み、経営理念・長期ビジョン・サステナビリティ基本方針等を活用して整理。
STEP 3
経営会議等にて議論、取締役会で承認。以後、原則、年に一度見直しの必要性を確認する機会を設ける。
整理された5つの重要課題(マテリアリティ)
リスクと機会を踏まえた取り組むべきテーマ
| 重要課題 | リスク | 機会 | 取組むべきテーマ | 主な指標 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 地域経済の 持続的発展 |
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基本戦略 Iサステナブルファイナンス2021年度から2030年度までの 基本戦略 IIGHG排出量2030年度までに 基本戦略 IIScope 32030年度までに 基本戦略 IIIエンゲージメントスコア2030年3月期 80%以上 基本戦略 III女性管理職比率2030年3月期 30.0% その他、中期経営計画 |
| 2 | サステナブルな地域社会の実現 |
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| 3 | 地域の自然環境の持続的な保全と利用 |
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| 4 | 多彩な人材の活躍推進 |
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| 5 | レジリエントな企業統治と組織体制の構築 |
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