推進態勢

サステナビリティ推進態勢

ガバナンス態勢

当行グループは頭取を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」が、グループ全体のサステナビリティ関連の各種施策の策定・遂行する役割を担っており、同委員会においてサステナビリティ経営に関する方向性、具体的な取組み等・リスクと機会の特定と評価について議論・審議し、定期的に取締役会へ報告することとしております。これにより、取締役会がサステナビリティ関連の取組みを監督する態勢を構築しております。また、その下部組織の「サステナビリティ検討部会」において企画立案、進捗管理等を行っております。

当行グループのサステナビリティ・ガバナンス態勢図

【サステナビリティ推進委員会】
委員長:頭取  委員:取締役  頻度:年2回(5月、11月)
議題:開示関連、GHG削減、サステナブルファイナンスの取組み等

分科会での取組み

  • 地域経済活性化分科会
    • ・県内企業の成長支援、経営課題解決
    • ・新たなビジネス創出や産業発展への貢献
  • 地域社会活性化分科会
    • ・急速に進展する高齢化社会への対応
    • ・地域コミュニティとの協働
  • 地域GX推進分科会
    • ・地域と共に進める脱炭素社会への貢献
    • ・自然資本及びグリーンインフラの維持