武蔵野銀行

金融機関コード:0133

長期ビジョンおよび中期経営計画について

長期ビジョンの概要

創業60周年の節目を機に、当行が今後歩んで行くべき針路を職員全員で共有するために、次の10年を見据えた長期的な経営指針として、以下のとおり長期ビジョンを取りまとめました。

新中期経営計画「MVP2/3」の概要

1. 計画名称

中期経営計画「MVP 2/3(ツーサード)」

2. 計画期間

平成28年4月1日〜平成31年3月31日(3年間)

3. 目指す銀行像について

「地域の皆さまから一番に相談され、課題に寄り添い、共に解決していく銀行」を目指してまいります。

4. 計画の概要

本計画は、平成25年3月に策定した「埼玉に新たな価値を創造する『地域No.1銀行』」の実現に向けた工程(「MVP」Musashino Value-making Plan)の第2ステージとなります。
経済、社会、産業などの様々な変化を機会と捉え、営業基盤とする埼玉県の潜在力を十二分に活かしていく施策を確実に遂行していくことで、お客さまとの絆をより強固なものとし、地域の更なる発展に貢献してまいります。

5. 基本戦略

(1)成長戦略の加速

  • 営業戦略
    • 更なる顧客接点の拡大に向けた有人チャネルの拡大、オムニチャネル化の推進
    • お客さまのライフサイクルや事業の成長ステージに合わせた最適なソリューションの提供
    • フィンテックへの取組み強化など新事業分野への挑戦
  • 人材戦略
    • 人材の適材適所配置、女性の活躍推進、ファイナンシャル・プランニング技能士1級(FP1級)取得者の増強
  • その他、インフラ構築、有価証券運用の強化、グループ戦略の強化

(2)成長戦略と創造戦略の融合

  • 埼玉の成長分野における取組みを強化
    • 地域の成長に寄与する分野(住宅・医療福祉・農業・ものづくりなど)に積極的に関与し様々な付加価値を提供する。

(3)経営管理態勢の強化

  • 収益リスク管理態勢及びガバナンス態勢の強化

長期ビジョン:『MVP(Musashino Value-making Plan)』埼玉に新たな価値を創造する「地域No.1銀行」

新中期経営計画「MVP2/3」の目指す姿

お客さまのニーズに最適なソリューションを提供していくことで、「地域No.1銀行」の評価確立を目指す

新中期経営計画「MVP2/3」の基本戦略

基本戦略

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