武蔵野銀行

金融機関コード:0133

格付情報

当行の格付

当行では、平成9年から、株式会社日本格付研究所による格付を取得しております。
平成29年2月7日に公表されました当行の格付は、以下のとおり「据置」の評価となっております。

【据置】

長期発行体格付 A+
格付の見通し 安定的
債券格付(期限付劣後債) A

主な格付事由

さいたま市に本店を置く資金量約4.0兆円の地方銀行。県内貸出シェアで15%程度を確保するなどプレゼンスは相応に高い。埼玉県の預貸金の市場規模は大きく拡大基調にあるなど、良好なマーケットにおいて強固な事業基盤を有していることや、貸出資産の質の高さなどが格付を支えている。なお、16年3月に首都圏の有力地銀の1つである千葉銀行と包括提携を行い、経営統合によらない新たな地銀連携モデルを目指している。

  • 「長期発行体格付」とは、債務者(発行体)の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を評価したものです。当行の「長期発行体」に対する格付「A+」(シングルAプラス)は、「債務履行の確実性が高い」という「投資適格」の評価となっております。
  • 「格付の見通し」につきましては、当面、格付変更の可能性が低い「安定的」との評価となっております。
  • また、社債など個別債務につきましては、債務の契約内容等で評価が決まり、通常「長期発行体格付」の1ノッチ下の評価となります。当行の劣後特約付社債は「A」(シングルAフラット)の評価となっております。
格付けの公表

このページの先頭へ