武蔵野銀行

金融機関コード:0133

格付情報

当行の格付

当行では、1997年から、株式会社日本格付研究所による格付を取得しております。
2018年2月21日に公表されました当行の格付は、以下のとおり「据置」の評価となっております。

【据置】

長期発行体格付 A+
格付の見通し 安定的
債券格付(期限付劣後債) A

主な格付事由

さいたま市に本店を置く資金量約4.1兆円の地方銀行。埼玉県の預貸金の市場規模は大きく、拡大基調にあるが、その中で当行は県内貸出シェアを着実に伸ばし、14%程度(17/3期)になるなどプレゼンスは相応に高い。良好なマーケットにおいて強固な事業基盤を有していることや、千葉銀行とのアライアンス効果などにより役務取引の強化が図られ、相応の収益力を維持していること、貸出資産の質の高さなどが格付を支えている。

  • 「長期発行体格付」とは、債務者(発行体)の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を評価したものです。当行の「長期発行体」に対する格付「A+」(シングルAプラス)は、「債務履行の確実性が高い」という「投資適格」の評価となっております。
  • 「格付の見通し」につきましては、当面、格付変更の可能性が低い「安定的」との評価となっております。
  • また、社債など個別債務につきましては、債務の契約内容等で評価が決まり、通常「長期発行体格付」の1ノッチ下の評価となります。当行の劣後特約付社債は「A」(シングルAフラット)の評価となっております。
格付けの公表

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