武蔵野銀行

金融機関コード:0133

トップメッセージ

平素より武蔵野銀行をご利用、お引き立ていただき誠にありがとうございます。

埼玉県では、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を来年に控えるなか、大規模な住宅開発や産業立地が進展するなど、経済は堅調に推移しております。

私ども武蔵野銀行は、本年4月より中期経営計画「MVP 70」をスタートさせました。この計画は、2013年に策定した10年間の長期ビジョン「埼玉に新たな価値を創造する地域bP銀行」を総仕上げする4年間として、「お客さまと地域にずっと寄り添っていく銀行」「人を大切にし、人を成長させる銀行」に向け、これまでの6年間を通じ取組んできたビジネスモデルの変革を一層確かなものとしていくことを目指しております。

行員一人ひとりの専門性の向上と新業務・サービスの積極的な展開により、最適な課題解決提案を行うとともに、お客さま接点の更なる拡充やキャッシュレス化への取組強化などに努めております。

これらの取組みにあたりましては、締結4年目を迎えた「千葉・武蔵野アライアンス」と、本年3月に新たに参加した地方銀行最大の広域連携「TSUBASAアライアンス」を戦略的に活用し、お客さまサービスの一層の充実と地域への更なる貢献に繋げてまいります。

私ども地域金融機関を取り巻く環境は日々大きく変化しており、中長期的な視野に基づく持続可能なビジネスモデルの確立が強く求められております。加えて、業務改革による生産性向上、働き方改革などを迅速かつ着実に進めていかなければなりません。

そして、金融仲介機能の更なる発揮やお客さま本位の業務運営の一層の浸透、銀行経営の根幹をなす「信用」と「信頼」の維持向上といった社会的な要請も日々高まっております。

私ども武蔵野銀行では、これら多くの課題と社会的要請にお応えし続けていくため、コーポレートガバナンスの高度化と、法令・社会規範の遵守に向けた規律意識の一層の向上が必要不可欠と認識し、不断の努力をしていく決意です。

また、環境・社会・企業統治(ESG)の視点を経営の中心に据え、「武蔵野銀行SDGs宣言」で掲げました通り、持続可能な地域社会の創出に取組んでいく所存です。

当行は今後とも、創業以来変わらぬ「地域共存」「顧客尊重」の経営理念のもと、お客さま、株主さま、地域社会など、全てのステークホルダーの皆さまとともに永続的発展を目指し役職員一同弛むことなく研鑽に励んでまいります。

皆さま方からの変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会長 加藤 喜久雄

頭取 長堀 和正

このページの先頭へ