武蔵野銀行

金融機関コード:0133

トップメッセージ

平素より武蔵野銀行をご利用、お引き立ていただき誠にありがとうございます。

2019年6月、頭取に就任いたしました長堀和正でございます。皆さまにおかれましては、弊行への変わらぬご愛顧ご支援を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

また、台風19号により被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

埼玉県では、雇用情勢や個人消費が堅調に推移するとともに、都市部の再開発が進展するなど、来年7月からの東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、様々な動きがございます。

一方、米中や欧州など、世界経済の先行き不透明感は依然として払拭されておらず、景気への影響なども懸念されます。

このようななか、私ども武蔵野銀行では、本年4月よりスタートした4年間の中期経営計画「MVP 70」のもと、「お客さまと地域にずっと寄り添っていく銀行」 「人を大切にし、人を成長させる銀行」を目指し、一層のソリューション高度化、行員の専門性向上、お客さま接点拡充などに注力しております。

また、進展著しいキャッシュレスやデジタル化、フィンテックといった変化の潮流をしっかりと捉え、お客さまの利便性向上に繋がる、新たな業務・サービスの創出に日々取組んでおります。

加えて、業務改革による更なる生産性向上や、働きがいのある企業風土構築などの取組みも加速させているところです。

地域金融機関を巡りましては、現在、業界の枠を超えた様々な動きが活発化しておりますが、私どもでは、これまで築き上げてきたビジネスモデルの持続可能性を一層高め、自主独立の経営を引き続き堅持していく所存です。

そして、地域経済および社会の活性化に向け最大限の貢献をしていくことにいささかも変わることはございません。

こうした目的を実現していくため、「千葉・武蔵野アライアンス」および「TSUBASAアライアンス」において、志を同じくする地域金融機関との連携強化と協働を進めていくとともに、ESGの視点を経営の中心に据え、「武蔵野銀行SDGs宣言」に掲げる地域の課題解決に向け、ステークホルダーの皆さまとしっかりとスクラムを組んでまいります。

今後とも、創業以来変わらぬ「地域共存」「顧客尊重」の経営理念のもと、お客さま、株主さま、地域社会など、全てのステークホルダーの皆さまとともに永続的発展を目指し役職員一同たゆまぬ努力を重ねてまいります。

皆さま方からの変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

頭取 長堀 和正

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