武蔵野銀行

金融機関コード:0133

健康経営の取組みについて

武蔵野銀行では、役職員の健康維持・増進を支援し、お客さま一人ひとりに、より親身な対応とサービスを提供するため、健康経営に取組んでいます。また、健康経営埼玉推進協議会と連携し、健康経営の推進に取組むお客さまを支援しています。

健康経営宣言

健康経営を実践するため、取組み方針を明文化し、武蔵野銀行「健康経営宣言」を制定しています。

武蔵野銀行では、「健康であること」を「心身ともに健やかな状態の保持・増進に努めていること」と捉え、役職員一人ひとりが、いかなる状況でもいきいきと働ける職場作りに努めて参ります。
役職員とその家族が健康であることは、私たち武蔵野銀行グループが地域に密着し、お客さま一人ひとりに親身な対応とサービスを提供するための源泉であり、当行は、その保持・増進を支援して参ります。

推進体制

人事担当役員を推進責任者として、人事部健康支援室および健康保険組合が主体となり、役職員の健康維持・増進を支援しています。

主な取組み

項目 取組内容
健康保持・増進
  • 常駐保健師による巡回面談・保健指導
  • 産業医による健康相談体制の強化
  • ストレスチェックによる組織分析
  • 県内ウォーキング大会等への参加費用補助
  • 人間ドック・がん検診の費用補助
  • 外部相談窓口の設置(外部機関と提携)
職場環境整備
  • 屋内・営業用車両の全面禁煙
  • ワークライフバランスの推進(制度休暇の完全取得・勤務時間インターバル制度の導入)
健康教育
  • 階層別メンタルヘルス研修の実施
  • 「健康支援室だより」の定期発信による健康意識の啓発
  • メンタルヘルス関連検定試験の推奨
健康経営の普及推進
  • 埼玉県内企業への健康経営の取組方法、事例の紹介

当行は埼玉県が推進している「埼玉県健康経営実践事業所」
ならびに、「受動喫煙防止対策実施施設」に認定されています。

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