武蔵野銀行

金融機関コード:0133

その他の活動

本業を通じた環境保全への取組み

開発途上国の地球温暖化防止事業に協力の写真

開発途上国の地球温暖化防止事業に協力

平成23年4月、世界銀行が発行する開発途上国の地球温暖化防止事業などに投資する債券「グリーンボンド」を1,000万米ドル購入しました。

環境団体への寄託

当行は、埼玉県の緑豊かな自然を次世代に引き継ぐため、県内で活動する団体等に対する寄託活動を展開しております。

(公社)埼玉県緑化推進委員会に寄付の写真

(公社)埼玉県緑化推進委員会に寄付

(公社)埼玉県緑化推進委員会が「緑の募金」運動を通じて進めている「緑の募金でふせごう地球温暖化」に賛同し、平成25年6月6日(木)、当行及び関連会社の全役職員からの募金、総額957,182円を同委員会へ寄付しました。 なお、これまでの寄付金は総額約1,050万円となりました。

(財)さいたま緑のトラスト協会に寄付の写真

「さいたま緑のトラスト基金」に寄付

埼玉の優れた自然及び貴重な歴史的環境を末永く保全していくことを目的に設置された「さいたま緑のトラスト基金」に対し、毎年寄付を行っております。 平成25年5月27日(月)、当行のこうした自然環境保全に対する理解と熱意が評価され、上田県知事から感謝状が授与されました。なお、これまでの寄付金は総額1億350万円となりました。

環境負荷軽減に向けた取組み

環境車を活用したまちづくりへの協力の写真

環境車を活用したまちづくりへの協力

平成22年12月、さいたま市のCO2削減に向けた取組みに協力し、どなたでも利用できる電気自動車専用の充電器を、本店駐車場内に設置し、平成23年3月には、営業用車両として電気自動車を1台購入しました。

クールビズ・ウォームビズの実施

地球温暖化の防止に貢献できればと、本部・営業店ともに、クールビズ・ウォームビズを実施しています。
なお、実施に当たりポスターを掲示し、皆様にご理解いただきますよう努めています。

グリーン購入の実施

平成20年5月に「武蔵野銀行グリーン購入方針」制定し、備品・消耗品等のグリーン購入を積極的に進めております。

「武蔵野銀行グリーン購入方針」

備品・消耗品・営業車輌等を調達するにあたっては、自然環境への影響を考慮して以下の基本姿勢とする。

  • (1)購入は最低限とし、不要なものは絶対に買わない。
  • (2)次に掲げるものを優先して購入する。
    • 長期間使用が可能なもの
    • 再生材料や部品を使っているもの
    • 再使用が可能あるいは再生可能な材質のもの
    • その他環境負荷が少ないもの
    • 環境負荷軽減に取組む企業が提供するもの
  • (3)購入にあたっては使用及び廃棄にかかるコストを考慮する。
リサイクルへの取組みの写真

リサイクルへの取組み

限りある資源の有効利用を図るため、当行では再生紙、森林認証紙の利用促進を進めております。コピー用紙、トイレットペーパー、名刺、封筒、お客さまへの粗品等に再生紙を多数使用しています。

従業員への環境教育

「ぶぎん環境カレッジ」開講の写真

「ぶぎん環境カレッジ」開講

平成20年度から、(財)埼玉県生態系保護協会の協力を得て、行員向けの環境講座「ぶぎん環境カレッジ」を開講しています。
地球温暖化とあわせて環境への関心が高まるなかで、自然環境保全と生態系保護に関する正しい知識の習得に努めております。
また、毎年、新入行員を対象に(財)埼玉県生態系保護協会やあらかわ市民環境サポーターの皆さんの協力を得て、荒川河川敷の「三ツ又沼ビオトープ」の外来植物駆除等の自然環境保全活動を行っています。

国有林野事業「法人の森林(もり)」制度に参加

平成5年から、林野庁が行う森林整備に協力するため、育成途上の杉やヒノキなどの国有林を営林局と共同所有する「法人の森林(もり)」制度に参加、埼玉県比企郡ときがわ町にある森林2.47haの緑のオーナーになっております。
なお、「法人の森林」による当行の環境貢献度は以下のとおりです。

◆水源かん養便益

森林は、森林内に一時的に水を貯め、森林外にゆっくり流すことにより、河川の流量を平準化し、洪水や渇水の緩和、水質の浄化に役立っています。
これらの働きは、森林がない状態と比べて、森林があることにより増加した水の浸透量で計算されます。

流域貯水量 2L入りペットボトル 52万6千本分(1,051m3/年)
水質浄化量

◆山地保全便益

森林は、落ち葉や森林内の植生によって土壌が覆われ、雨水による土壌の浸食や流出を防いでいます。
この働きは、森林がない状態と比べて、森林があることにより減少した流出土砂量で計算されます。

土砂流出防止量 10tダンプトラック6台分(31m3/年)

◆環境保全便益

森林の樹木は、光合成を行うことにより、大気中の CO2 を吸収して、有機物を生成し、樹木の幹等に貯蔵し、地球温暖化の防止に寄与しています。
この働きは、幹の体積の成長から推測できます。

CO2 吸収・固定量 ヒト一人が1年間に排出する CO2 32人分(10t/年)

(参考:関東森林管理局「法人の森林による環境貢献度」通知参考資料)

お問い合わせ

048-641-6111

武蔵野銀行 広報・CSRグループ
受付時間:平日 9:00〜17:00
(土・日・祝日・12/31〜1/3を除きます)

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