武蔵野銀行

金融機関コード:0133

その他の活動

環境に配慮した店舗づくり

生物多様性など環境に配慮した店舗拠点づくりに取組んでおり、事務集中拠点の建設にあたっては、かつて地域周辺に見られた在来の植物種を外構等に植栽しています。
こうした取組みにより、銀行界で初めて、公益財団法人日本生態系保護協会の「JHEP」認証を取得しています。

外構緑化

外構緑化

JHEP認証証書

JHEP認証証書

地域の緑化推進の取組みを支援

地域の緑化推進の取組みを支援の写真

「緑の募金運動」への協力

公益社団法人埼玉県緑化推進委員会の「緑の募金運動」に毎年協力を行っており、2019年6月に約85万円を寄付しました。これまでの寄付は約1,600万円となりました。

さいたま緑のトラスト基金への寄付

埼玉県の「さいたま緑のトラスト基金」に毎年寄付を行っており、これまでの寄付額は1億705万円となりました。

持続可能な社会の実現に向けて

環境車を活用したまちづくりへの協力の写真

燃料電池車「MIRAI」

環境車を活用したまちづくりへの協力

CO2排出量の削減に向け、本部営業車両に電気自動車を導入しているほか、トヨタ自動車の新型燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を使用しております。

  • ■電気自動車用普通充電器設置店舗(9か所)
    秩父支店、東松山支店、志木支店、七里支店、松伏支店、日高支店、戸田西支店、八潮支店、他1か所(桜木町ビル)

    (2019年12月)

従業員への環境教育

従業員への環境教育の写真

三ツ又沼ビオトープでの外来植物駆除活動

公益財団法人埼玉県生態系保護協会および「あらかわ市民環境サポーター」の皆さまのご協力のもと、毎年、新入行員研修で荒川河川敷の三ツ又沼ビオトープで外来植物の駆除活動を行うなど、環境教育に取組んでいます。

グリーン購入の推進

「武蔵野銀行グリーン購入方針」に基づき、備品・消耗品等の購入を行っています。

武蔵野銀行グリーン購入方針

備品・消耗品・営業車輌等を調達するにあたっては、自然環境への影響を考慮して以下の基本姿勢とする。

  • 購入は最低限とし、不要なものは絶対に買わない。
  • 次に掲げるものを優先して購入する。
    • 長期間使用が可能なもの
    • 再生材料や部品を使っているもの
    • 再使用が可能あるいは再生可能な材質のもの
    • その他環境負荷が少ないもの
    • 環境負荷軽減に取組む企業が提供するもの
  • 購入にあたっては使用及び廃棄にかかるコストを考慮する。

「21世紀金融行動原則」に署名の写真

「21世紀金融行動原則」に署名

日本における環境金融の裾野拡大と質の向上を目指し、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たすことを企図した「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に署名し、持続可能な社会の形成に向け取組んでいます。

21世紀金融行動原則

【原則1】
自らが果たすべき責任と役割を認識し、予防的アプローチの視点も踏まえ、それぞれの事業を通じ持続可能な社会の形成に向けた最善の取組みを推進する。
【原則2】
環境産業に代表される「持続可能な社会の形成に寄与する産業」の発展と競争力の向上に資する金融商品・サービスの開発・提供を通じ、持続可能なグローバル社会の形成に貢献する。
【原則3】
地域の振興と持続可能性の向上の視点に立ち、中小企業などの環境配慮や市民の環境意識の向上、災害への備えやコミュニティ活動をサポートする。
【原則4】
持続可能な社会の形成には、多様なステークホルダーが連携することが重要と認識し、かかる取組みに自ら参画するだけでなく主体的な役割を担うよう努める。
【原則5】
環境関連法規の遵守にとどまらず、省資源・省エネルギー等の環境負荷の軽減に積極的に取り組み、サプライヤーにも働き掛けるように努める。
【原則6】
社会の持続可能性を高める活動が経営的な課題であると認識するとともに、取組みの情報開示に努める。
【原則7】
上記の取組みを日常業務において積極的に実践するために、環境や社会の問題に対する自社の役職員の意識向上を図る。

森林を守るために

「法人の森林」制度に参加

林野庁の森林整備事業に協力し、1993年より「法人の森林」制度に参加し、埼玉県比企郡ときがわ町の2.47haに及ぶ国有林のオーナーとなっています。
なお、「法人の森林」による当行の環境貢献度は以下の通りです。

◆水源かん養便益

森林内に一時的に水を貯め、森林外にゆっくり流すことにより、河川の流量を平準化し、洪水や渇水の緩和、水質の浄化に役立つ働きのこと。
森林がない状態と比べて、森林があることにより増加した水の浸透量で計算されます。

流域貯水量 2L入りペットボトル 52万6千本分(1,051m3/年)
水質浄化量

◆山地保全便益

落ち葉や森林内の植生によって土壌が覆われ、雨水による土壌の浸食や流出を防ぐ働きのこと。
森林がない状態と比べて、森林があることにより減少した流出土砂量で計算されます。

土砂流出防止量 10tダンプトラック6台分(31m3/年)

◆環境保全便益

森林の樹木は、光合成を行うことにより、大気中の CO2 を吸収して、有機物を生成し、樹木の幹等に貯蔵し、地球温暖化の防止に寄与する働きのこと。
幹の体積の成長から推測できます。

CO2 吸収・固定量 ヒト一人が1年間に排出する CO2 32人分(10t/年)

(参考:関東森林管理局「法人の森林による環境貢献度」通知参考資料)

お問い合わせ

048-641-6111

武蔵野銀行 広報・CSRグループ
受付時間:平日 9:00〜17:00
(土・日・祝日・12/31〜1/3を除きます)

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