武蔵野銀行

金融機関コード:0133

投資信託のリスクとリターン

投資信託の主なリスク

投資信託の価格である基準価額は変動します。この変動をもたらす要因として、投資信託には次のようなリスクがあります。

価格変動リスク 投資信託の主な投資対象は株式、債券、リートです。株価は企業業績に加え、世界の政治、経済情勢や株式の需要と供給などによって値動きします。また、債券価格も取引に応じて変動します。このため、投資信託は株式や債券の価格変動の影響を受けます。これが価格変動リスクです。
金利変動リスク 債券は金利の動きによって価格が変わります。債券価格は一般的に、金利が上がれば下落し、金利が下がれば上昇します。債券を中心に運用される投資信託はその影響を受けます。これを金利変動リスクといいます。
信用リスク 株式や債券の発行体が財政難・経営不振、資金繰り悪化に陥り、債務不履行になった場合、またはそれが予想される場合、株式や債券の価格が下落することがあります。
為替変動リスク 海外の株式、債券、リートなどで運用する投資信託が持つリスクです。一般的に海外の資産に投資した時点よりも円高になれば、投資信託の信託財産の価値は目減りします。また、為替ヘッジを行う投資信託においては、為替変動リスクの低減が図られますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。為替ヘッジを行う投資信託では、円金利がヘッジ対象通貨建ての金利より低い場合、これらの金利差相当分のヘッジコストがかかります。
流動性リスク 市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格で売却できず、不測の損失を被るリスクをいいます。
その他のリスク 投資対象国において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、また市場を取巻く制度変更等により、予想外にファンドの基準価額が下落したり運用方針通りの運用が困難となることがあり、これをカントリーリスクといいます。
他にも、運用者の判断で投資対象となる資産の組入比率を機動的に変更するものは、その投資行動がファンドの収益となる場合もありますが、損失発生の要因となるリスクがあります。その他、交付目論見書や契約締結前交付書面にてご確認ください。

投資対象別のリスク・リターン(イメージ図)

投資信託にはそれぞれリターン(期待される収益率)とリスク(リターンからのブレ)が発生します。ご自分の投資目的とリスクの許容度に合ったファンドを選びましょう。

投資対象別のリスク・リターン(イメージ図)

※上記の図は、あくまでもイメージです。一定のリターンを約束するものではありません。

リスクと上手に付き合いましょう

リスクをゼロにすることは不可能ですが、低減する方法はあります。代表的な方法に「分散投資」や「長期投資」があります。

分散投資

単一の資産に一度に投資するよりも、いくつかの種類の資産や銘柄、複数の通貨建てのものに投資したり、また投資の時期を分けたりした方が資産運用のリスクを低減することができます。

資産分散・銘柄分散

金融商品はその種類によって異なる値動きをします。異なる値動きをする株式や債券の資産を組み合わせて運用するとリスクを低減し、安定した運用を目指すことができます。

資産分散・銘柄分散の図
通貨分散

国によって経済環境や政治情勢などは異なっています。そのため複数の通貨建ての資産に分散して投資した方がリスクを低減し、安定した運用を目指すことができます。

通貨分散の図
時間分散

1度にまとめて投資するのではなく、何回かに分けて投資することにより、価格変動のリスクを低減し、安定した運用を目指すことができます。

時間分散の図

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