武蔵野銀行

金融機関コード:0133

お金をかりる

マイホーム購入と住宅ローンの基礎知識

マイホーム購入と住宅ローンの基礎知識

住宅を購入する場合、多くの方が頭金+住宅ローンを組み合わせて計画を立てる場合がほとんどでしょう。頭金の目安は購入金額の20〜30%、残金が住宅ローンになります。マイホーム資金を考えるときは頭金をどうするか?住宅ローンはどうするか?が2大テーマです。

まずはコツコツ預金をスタートしましょう

給与からの引落しなどの方法で毎月一定額を預金する癖をつけることが大切です。財形預金制度がある企業に勤めている方は、財形住宅制度を活用するのも有効な手段です。預金の利子にかかる20%の税金が年金財形預金と合わせて残高550万円までが非課税となる制度です(平成24年3月31日現在)。同制度が無い場合でも、積立定期預金などを活用して夢に確実に近づきましょう。

関連情報 積立式定期預金「しあわせ」

ご両親などからの援助には、税制上の優遇措置があります

ご自分の両親や祖父母(直系尊属)から住宅取得資金を援助してもらう(贈与を受ける)場合は、一定の金額まで贈与税が掛からない住宅取得資金の非課税枠が設けられています(平成24年3月31日現在)。 一般住宅の場合には非課税枠は平成24年度1,000万円、平成25年度700万円、平成26年度500万円となります。省エネ性能や耐震性の高い優良住宅を建てる場合にはそれぞれ500万円増額されます。
この制度の適応を受けるための条件は、贈与を受けた年の1月1日時点で20歳以上であること。所得が2,000万円以下であること。翌年の3月15日までに取得した住宅に居住することなどです。対象となる住宅は、新築または建築後20年以内(鉄筋コンクリートのマンションなど耐火建築物は25年以内)、床面積は50〜240m2と決まっています。
適用期限は平成26年12月31日までです。

住宅ローンを組んだ人たちの実態は

みんな住宅ローンをどうやって選んでいるの?

「金利タイプ別住宅ローンの利用状況 」
金利タイプの利用状況は、変動金利を選んだ方が回答者全体の51.4%で、1年前の調査より5.6%増えています。
固定金利選択型を選んだ方は27.2%で、1年前の調査より2.4%減っています。

図1:住宅ローンの金利タイプ(調査回次別構成比の推移)

金利タイプ別利用状況
「年齢別の金利タイプ」
「変動型」の利用割合が、30歳代・40歳代では50%を超えています。「全期間固定型」の利用割合が30歳代・40歳代では減少しています。

図2:年齢別の金利タイプ

年齢別の金利タイプ
「借入れた住宅ローンを選んだ理由」
住宅ローンを選んだ決め手は「金利が低い」69.6%と圧倒的に多く、次いで「繰上返済手数料が安かった」「住宅・販売事業者(営業マン等)に勧められた」の順になっています。

図3:借入れた住宅ローンを選んだ理由

借り入れた住宅ローンを選んだ理由

出典:住宅金融支援機構「平成23年度 民間住宅ローン利用者の実態調査」

住宅購入の検討を始める方必見!長期的な収支計画のススメ

家を持っている人の割合はどれくらい?

相続などを除いて自分自身で購入した方の持家の割合は全国平均で55.0%、世代別でみると20歳代16.5%、30歳代43.8%、40歳代で55.4%となっており30歳代・40歳代で購入するケースが多いようです。

※金融広報中央委員会「平成23年家計の金融行動に関する世論調査」

住宅の平均購入額がどれくらい?

「土地付注文住宅は3,600万円台」
戸建住宅かマンションか、また地域や広さによっても、価格は大きく違ってくるため一概には言えませんが、住宅金融支援機構が実施した調査によると、物件別の平均購入価格(いずれも新築)は、土地付注文住宅が3,615万円、マンションが3,822万円となっています。

※住宅金融支援機構「平成23年度フラット35利用者調査報告」

人生で最も大きな買い物には、長期的な計画が必要

住宅購入の準備は早ければ早いほど良いと言えますが、いずれにしても住宅ローンを組むケースが一般的です。返済は20〜30年の長期にわたるため、先々で返済が苦しくなってしまうケースも見られます。将来にわたり「返済を続けることができるかどうか」を把握するためには、今後予想される収入とまとまった支出をライフイベント(お子さまの進学や車の購入など)に合わせて計算しておくことです。これにより物件購入額や無理のない住宅ローンの借入額を把握することができるだけでなく、将来必要になる資金を準備する時間的な余裕ができ、無理のない返済にもつながります。

夢の実現に向けて

平日はもちろん土曜日でも住宅ローンセンターでご相談いただけたり、日曜日に相談会を開催したりしています。休日に気軽に相談会に参加されるなど、夢の実現に向けて、まず一歩を踏み出してみましょう。

関連情報 セミナー・相談会

ファイナンシャルプランナー 小松俊一

情報出版会社や外資系生命保険会社を経て、独立系FP
事務所を設立。その後上場企業子会社の代表などを経て
現在は金融情報メディア執行役員。

住宅の新築・増改築・住宅購入・土地購入・住宅ローンの借換など、幅広くご利用いただけます。

最高1億円まで。金利を低く抑えた住宅ローンです。

インターネットバンキング むさしのダイレクト

  • ご利用案内
  • 体験版
  • キャッシュカードでかんたん残高照会
  • 店舗・ATMのご案内
  • 手数料一覧
  • 金利一覧
  • 日本・世界のマーケット
  • 各種お手続き

このページの先頭へ