武蔵野銀行

金融機関コード:0133

ご利用にあたって(商品・条件・お申込方法等)

Q.01
住宅ローンを利用するための条件はありますか。
A.
  • (1)満20歳以上満65歳6ヵ月以下で、最終ご返済時満81歳を超えない方
  • (2)安定継続した収入のある方
  • (3)団体信用生命保険に加入できる方
  • (4)保証会社の保証が受けられる方
  • ※お申込みに際しては当行および保証会社による審査をさせていだたきます。
Q.02
「変動金利型」とは何ですか。
A.
「変動金利型」の金利は、住宅ローン基準金利を基準に連動して決められます。お借り入れ後の金利の見直しは、毎年4月1日と10月1日の年2回で行われ、新しい金利はそれぞれ翌々月の約定金利分から適用されます。
<返済額の変更ルール>
約5年間は毎回の返済額(元金および利息の合計)は変更されませんが、金利の変動により元金と利息の内訳が変化いたします。そのため、金利が上昇すると返済額に占める利息の割合が増加いたします。したがって、さらに金利が上昇すると利息が返済額を上回ることになるため、返済をしても元金が減らずに、返済額を超えた利息分を後に繰り延べてお支払いすることになります。また、約5年毎の見直しで返済額が増加しても、返済額の上限は変更前の毎回返済額の1.25倍までと決まっておりますので、金利が大幅に上昇すると毎月の返済額よりも支払うべき利息額の方が多くなり、未払い利息が発生する可能性があります。
Q.03
「固定金利選択型」とは何ですか。
A.
一定期間固定金利とする特約(固定金利特約)を結ぶことにより、特約に定めた期間の金利を固定するもので、固定金利特約期間中は毎月のご返済額は変わりません。お客さまのプランにあわせて2年間、3年間、5年間、10年間からご選択いただけますが、固定金利特約期間中は金利の変更はできません。特約期間終了後は、その時点の金利で改めて固定金利(2年、3年、5年、10年)または変動金利をご選択いただきます。
<返済額の変更ルール>
固定金利特約期間終了時には、適用金利の変更により返済額が変更となる場合があります。その際は返済額の変動幅に上限設定(変動金利のような1.25倍制限)はありません。このため、固定金利特約期間終了後は、金利変動により毎回の返済額が大幅に増加することもあります。
Q.04
「ローン返済支援保険」とは何ですか。
A.
30日を超える病気やケガによる入院(医師の指示による自宅療養を含みます。)の場合に、保険金で住宅ローンの返済をサポートします。1回の病気やケガによる入院に対して、最長3年間保険金をお支払いします。既に住宅ローンを利用されている方もご利用いただけます。ご加入いただける方は保険ご加入時に満70歳以下かつ健康な方で、就業されていない方はご加入できません。保険対象期間は満76歳に到達した日までとなります。
Q.05
「団体信用生命保険」とは何ですか。
A.
住宅ローンのご利用者が死亡・高度障害といった不側の事態になられた場合に、支払われる保険金によってお借入残高を完済することができる制度です。万一の場合でも、ご家族の方に返済の負担がかかりません。ご加入にあたっては、「団体信用生命保険重要事項に関するご説明」にて、詳細をご確認ください。
Q.06
「ガン保障付住宅ローン」とは何ですか。
A.
ご利用いただける方は、融資時年齢、満20歳以上満51歳未満で最終ご返済時の年齢が満81歳を超えない方となります。死亡・高度障害時に加え、「ガン」と診断された場合、住宅ローンの残高相当額の保険金が支払われ、住宅ローン残高が0円になります。
万一の場合でも、ご家族の方にご返済のご負担がかかりません。
詳しい保障内容や、保険金・診断給付金によるご返済が受けられない場合(免責事項)等については、「被保険者のしおり」に掲載の「契約概要」「注意喚起情報」をご参照ください。
Q.07
「8つの疾病保障付住宅ローン」とは何ですか。
A.
ご利用いただける方は、融資時年齢、満20歳以上満51歳未満で最終ご返済時の年齢が満81歳を超えない方となります。死亡・高度障害時に加え、「ガン」と診断された場合や「脳卒中」「急性心筋梗塞」「5つの重度慢性疾患(「高血圧症」「糖尿病」「慢性腎不全」「肝硬変」「慢性膵炎」)」と診断され、所定の支払事由に該当した場合、住宅ローンの残高相当額の保険金が支払われ、住宅ローン残高が0円になります。
万一の場合でも、ご家族の方にご返済のご負担がかかりません。
詳しい保障内容や、保険金・診断給付金によるご返済が受けられない場合(免責事項)等については、「被保険者のしおり」に掲載の「契約概要」「注意喚起情報」をご参照ください。
Q.08
「ワイド団信付住宅ローン」とは何ですか。
A.
ご利用いただける方は、融資時年齢、満20歳以上満51歳未満で最終ご返済時の年齢が満81歳を超えない方となります。健康上の理由で従来の団体信用生命保険に加入できず、住宅ローンをご利用いただけなかったお客さまを対象に、一定範囲内で団体信用生命保険へ加入いただける住宅ローンです。ローン返済期間中に死亡または所定の高度障害状態に該当した場合、住宅ローン残高相当額の保険金が支払われ、住宅ローン残高が0円になります。
万一の場合でも、ご家族の方にご返済のご負担がかかりません。
詳しい保証内容や、保険金・診断給付金によるご返済が受けられない場合(免責事項)等については、「被保険者のしおり」に掲載の「契約概要」「注意喚起情報」をご参照ください。
Q.09
申込みに必要な書類は何ですか。
A.
<ご記入いただく書類>
住宅ローン借入申込書
保証委託申込書兼契約書兼住宅ローン申込内容確認書
個人情報の取得・保有・利用・提供に関する同意書
団体信用生命告知書兼同意書
地銀協債務返済支援保険申込書兼告知書(ローン返済支援保険申込書)※加入希望する方のみ

<ご利用いただく書類>
印鑑証明書(1ヵ月以内発行のもの)
申込人 3通
担保提供者兼連帯保証人 2通
連帯保証人 1通

住民票謄本(1ヵ月以内に発行され、ご家族全員記載のもの)
本人確認書(写し) 運転免許証等
住民税課税決定通知書等の公的証明書(直近分)
所得証明書(源泉徴収票)(直近分)
自営業者の方は納税証明書(その1・その2)、確定申告書(3期分)が必要となります。
  住宅新築 建売購入 マンション購入 増改築 借換
売買契約書    
工事請負契約書      
建築確認通知書  
物件説明書
(パンフレット等)
     
不動産登記簿謄本
公図  
実測図  
借入金の償還明細票        
返済口座の預金通帳        
  • ※土地の登記簿謄本は、私道部分を含みます。
  • ※お申込内容等により、上記以外の書類を提出していただく場合があります。
Q.10
住宅ローンの申込手続きの流れを教えてください。
A.
お申込みからご融資の実行までのお手続きは、以下のようになっています。
  • 1.ローンのお申込み
    各支店・住宅ローンセンターでのお申込みの他、当行HPからもお申込みいただけます。
    お申込みにあたって必要な書類については、最寄りの店頭窓口または住宅ローンセンターへお問い合わせください。
  • 2.当行および保証会社の審査
    ご提出いただいた提出書類に基づいて、当行および当行所定の保証会社にて審査をいたします。
  • 3.ローンのご契約
    店頭窓口にご来店いただき、お手続きをお願いいたします。
  • 4.抵当権の設定
    保証会社に対し、お借入対象物件(土地と建物)に抵当権を設定していただきます。
  • 5.ご融資の実行

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